手にいれておきたい3つのHERMES

AURA magazine

本日は、梅田店でのみ取り扱っているHERMES(エルメス)の商品の中からデイリー使いに最適なバッグをご紹介。

HERMESといえば、いつの時代も女性の憧れのハイブランドの一つ。
180年以上も続く老舗ブランドです。

 

 

エルメスの始まり

初代ティエリー・エルメスが1837年にパリで馬具工房を開業。
エルメスは馬具専門店から皮革製品事業に転身し上質な皮革を使用したカバンや財布などをつくり出し、世界最高峰の有名ブランドへと発展した歴史をもちます。

 

 

Herbag(エールバッグ)

エルメスを象徴する名作バッグのひとつ「ケリー」に着想を得て、1998年に誕生したエールバッグ。オールレザーのケリーを、軽くてよりデイリーユースにマッチするレザー×キャンバス地にアレンジしてうまれたヒットアイテムです。

  

Herbag Ado(エールバッグ アド)

大人も気負わず持てるエールバッグシリーズのリュック

 

最大の特徴はバッグボディ、ハンドル、フラップ(フタ部分)などなど様々なパーツが組み合わさってできているところ。

この組み合わさったパーツは、自分でバラバラに分解可能。替えのボディが付属していて、斬新ながらも非常に機能的な発想のユニークバッグ。さまざまなシチュエーションにフィットしてくれるのも嬉しい優秀アイテム。

 

ハンドル付きなのでリュックだけでなくハンドバッグとしても使用可能 。
リュックながらもバーキンでお馴染みのクローシュ&カデナ(鍵と錠前)も付いてエルメスの風格漂う上品なデザインです。

  

ライトな印象のキャンバス地やリュックを高級感のある大人の洗練されたアイテムに仕上げる、エルメスならではの感性とクラフツマンシップを堪能できます。

 

 

 

Herbag Cabas(エールバッグ カバス)

開口部がフラップ付きではなくオープンタイプのため物の出し入れがしやすくサイズの異なるボディが付属。

モダンな横長フォルムがカバスの最大の特徴。
上品でエレガントなフォルムに惹かれます。

カラーリングはブラウンとナチュラルカラーのコンビネーション。

シンプルですっきりしたデザインにセリエのボタン留め具が光ります。

 

 

 

fourre-tout(フールトゥ)

エルメスは当時からメジャーなラインナップはレザーアイテムが主流でしたが
そんな中、エルメスの定番ラインとしても浸透し始めたのがフールトゥです。

フールトゥは1998年に登場、エールラインに並び男女共に長年に渡って人気の衰えないシリーズ。特徴はその素材に。ハイブランドとして知られるエルメスが、コットンキャンバス素材を使用したということでその意外性が注目を集めました。

 
使い勝手・丈夫な素材を兼ね備えるフールトゥ。手提げサイズのPMとA3も入る収納力抜群なMMの2種類ご用意しております。軽く持てるので旅行にも最適のアイテムです。

 

 

 

 

以上、デイリーユース向けのエルメスのバッグをご紹介させて頂きました。現在は廃盤になっている手に入れておきたい名品達。一生ものの価値ありです。

 

(HERMESは梅田店のみ取り扱いです。)

AURA LOUISE(梅田店)

〒530−0015

住所:大阪市北区中崎西2−6−3パステル101

TEL:06-6450-8344

営業時間:13:00-20:00

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